2008年02月15日

チベット体操8日目、7回ずつ

本日再開8日目からは、7回ずつにしてみました。
回数は、最初にやりはじめた時もそうですが、自分の体の感じで決めていきます。
何事も、マニュアルに従うよりは、自分の体に尋ねながら行うのが好きなのです。

チベット体操をはじめると、体がクリアーになって、自分を包む空気が凝縮し濃厚になる感覚を覚えるのですが。
それに伴い、生活自体も濃厚になるように感じます。
そして具体的には、治療室の仕事量が増えます。
それも、単に患者さんの流れが多くなるというのではなくて、ぼくの質と技術に見合った、ぼくをこのタイミングで必要としているという、そんな患者さんが来るようになります。
とにかく全般的に濃厚になる訳で。
とっても有り難くて、感謝です。


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2008年02月09日

チベット体操二日目は5回ずつ

3回だとちょっと物足りなかったので、本日は5回ずつでやってみました。
とりあえず現時点では5回が丁度良い感じです。

昨日、約2年振りに再開してみたチベット体操ですが、想像以上に効果的です。
以前は、キャラネティクス・エクササイズを約半年継続した後に毎日のワークに組み入れたので、チベット体操単体での効果はあまりよくわからなかったのですが。
今回は、約2年ほど筋力を使うワークなしで過ごした後のチベット体操だった訳であり。
その効果をかなり実感することが出来ました。

今朝、按摩の治療中に気づいたのですが、体を使っている最中の重心が常に丹田にあるということ。
昨日

>丹田の奥の方、腸腰筋がうまくマッサージされた感じがします。

と書きましたが、骨盤に囲まれた真ん中のスペース、丹田あたりに何やら充実感ある実質というか、そういう実感が感じられるのです。
今まで意識されることのなかったスペースが、チベット体操の深い丹田呼吸を伴う身体動作により丁寧にマッサージされ、生き生きとした充実感ある実体として意識されるようになった、とでもいうか。

うまく出来ていますね、チベット体操。


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2008年02月08日

チベット体操後の身体エネルギー

チベット体操を3回ずつで再開後の身体感覚。

深い丹田呼吸を伴うようにデザインされている為か、身体全体がすっきり爽やかになるのは以前から書いていたこと。
それプラス、視界がスッキリ、とまではいかないながらも、目に入って来る景色が濃厚に感じられます。
また、(今から思えばですが)霧のように拡散していた身体エネルギーが、中心に向かって集約した感じがします。
体操以前より腹が据わった感じ。
これは、目に入る景色が濃厚に見えるように感じるのと、同時に生じているみたいです。

取り敢えず、再開一日目のメモ。


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チベット体操の留意点(自分流)

キャラネテイクス&チベット体操日記を再掲載している内に、やはりまたやりたくなってきました。
という訳で、今年50歳になる身でもあるので、ここは慎重に各儀式3回ずつからはじめました。

気を付けたのは、やはり呼吸と動きを滑らかに一致させること。
呼吸とともに動かす身体各部の感覚を、呼吸が充ちていくのも感じながら行うこと。
特に、各儀式の合間は「若さの泉 5つのチベット体操 」に記されている以下のことに留意する。

>儀式の前、そして各儀式と儀式の間に、腰に手を当ててまっすぐに立ち、深くリズミカルな
>呼吸を充分にすることが役に立つ。
>息を吐き出す時には、体内のあらゆる緊張が抜けていくことを想像し、心の底からリラック
>スし、楽な気持ちになる。
>また、息を吸い込む時は、自分は今、幸福と満足感で満たされつつあると思うのだ。

ひとつの儀式が終わると、少し呼吸は上がり気味になるので、吐く息とともに体がリラックスし、体重や重心が足下に落ちていくように意識する。
呼吸が落ち着き、重心が充分腰から足まで落ちたと感じるまでは、腰に手を当てて呼吸と体、重心を観察している。
充分くつろいだと感じたら、次の儀式に移る。


という訳で、今日はたった3回ずつでしたが、深い丹田呼吸とともに、体はすっきりリフレッシュしますね。
丹田の奥の方、腸腰筋がうまくマッサージされた感じがします。
全儀式終了後は、やはり正座して合掌、そしてしばし瞑想……。
何故か、毎回これで締めたくなります。

しばらく、また続けてみることにします。


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2008年02月07日

日本でのキャラネティクス

この下の投稿で、2006年までつけていたキャラネティクス・エクササイズとチベット体操日記は終わっています。

あの後、両方とも休止状態ですが、キャラネティクスで掴んだ身体感覚や体の動きのコツは確実に役立っています。
キャラネティクスやチベット体操を休止してはいても、毎日自己流ストレッチや呼吸法は継続しており、その中にふたつの要素が活きています。
今回、ブログという形で日記を再掲載してみた訳ですが、再開してみようかな、とも思ってみたり。

・キャラネティクス・エクササイズ
現在、日本語で唯一参考になるのは、「キャラネティクス・エクササイズ」(大修館書店)だけです。
ですが、本だけでは姿勢や動きが今ひとつ掴みにくいです。
ぼくたちは、VHSビデオ「キャラネティクス・エクササイズ日本語版」を見てはじめた訳ですが、現在は絶版。
非常に残念です。

ちなみに、VHSビデオ「キャラネティクス・エクササイズ日本語版」では「キャラネティクス・エクササイズ」(大修館書店)にもあるベーシックなエクササイズ1時間版が収録されています。
ですが、実際のエクササイズ部分だけだと50分程度。
更に、継続しているとあらためて聞く必要がない途中の解説などを省いて、実際のエクササイズの流れのみをCD-Rに焼いてそれを聞きながら続けていたのですが、それで約45分でした。

ブログ横にamazonで買える中古ビデオを貼ってありますが、手許にあるのは「Am/Pm Callanetics」だけ。
午前と午後、それぞれ20分のエクササイズが収録されていますが、映像としてほとんどのエクササイズが収められていますから、貴重な参考資料になると思います。

YouTubeにふたつほどキャラネティクスのプロモーション映像がありますが、以下のものが多少の違いはあるものの「キャラネティクス・エクササイズ」(大修館書店)に収録されているものと同じです。



上記映像を提供しているサイトのビフォー&アフターの写真も面白いですよ。

・Callanetics - Callanetics Before and After Pictures
http://www.callaneticsexercises.com/callanetics-before-after-photos.html

ホントにこんな感じ。(^^)

日本ではダンサーの方たち以外にはほとんど知られることのないエクササイズですが、今流行のピラティスに勝るとも劣らない強力で効果的なエクササイズだと思います。
実際、はじめて1週間もせずに目に見えてヒップアップしますし(いや、別にそれを望んでいた訳ではないですが(^^ゞ)ダイエットとしても効果的。

その内、3Dアニメーション映像でキャラネティクスを紹介出来ないか、と思っていますが……。
まだ試してもいないので不明。

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2008年02月06日

お気に入りのエクササイズ Best5

2006/05/20 †

本日もキャラネティクスをやったですが。
骨盤まわりが筋肉痛どした。
なんか、そのあたりの表層筋と深層筋がギシギシしてる感じ。
なので、深層筋の存在もリアルに感じられて、お得な気分でもありました。

あ。
そいえば、今日はアクビは出なかったな。

淡々と続けていると、日記に書くこともさしてなくなるのですが、再スタートした時はいろいろと感じることがあるのでメモしておきましょ。
という訳で、ぼく的キャラネティクスお気に入りベスト・ふぁいぶ。
(その時々で変わったりするのですが。)

1.「ウォーミング・アップ」のウェスト・ストレッチ


call-wes.jpg



これは、見た目よりけっこうきついエクササイズです。
でも、続けているとどんどんウェストが伸びるようになり、実感として伸びない箇所がどんどん変わっていくという、体感覚再発見わくわくツールです。

伸びるところまで「う〜ん」と伸びをして、脱力してユラユラ。
ただ100回ユラユラなのですが、伸び感があると感覚の補正も出来て楽しいです。
部屋に鏡がある訳ではないので、真横にきれいに伸びているか今ひとつ確認しづらいので、エクササイズ中はねじりや倒れる方向を微妙に変えつつ感覚で確認しています。

あと、エクササイズ中はゆったりと深く呼吸するようにしているのですが、体の姿勢によって呼吸が入る場所が変わって、これもまた素敵です。
ウェスト・ストレッチでは、体の縮んでいる側、頭部や頸部、胴体の側面に呼吸が入るので、その部の感覚が細部に渡って目覚めます。

2.腰とお尻のためのエクササイズ


call-hip.jpg



これは楽しいエクササイズです。
こちらも体側の感覚が深く目覚めるエクササイズ。
体が前屈みになったり反ったりしてはNGなので、出来るだけ体が真っ直ぐな状態でいるように、これも微妙に微調整しながらエクササイズしてます。

まずやる前に、膝は床に置いたままで、エクササイズにポーズのまま両手を上に上げて数回伸びをします。
この伸びをすることで、体を真っ直ぐに保つ為の体側面の筋肉が目覚めてやりやすくなります。
ていうのは、ぼく自身がこのエクササイズで使う筋肉が非常に眠りこけていたから、これをやらないと今ひとつポーズが取りにくかったのでした。

3.大腿四頭筋のストレッチ


call-4.jpg



これ、確か最初にやった時、めちゃくちゃキツく感じたエクササイズだったような……。
数回目以降はお気に入り。

エクササイズ中のゆったりと深い呼吸が、一番気持ちよく感じられるエクササイズ。
身体背面に呼吸が徐々に浸透していくのが実感出来て、背面が目覚める感じ。
また、身体全体が呼吸と共に伸縮する感覚も掴めて、かなりイケてるエクササイズです。

ちなみに、エクササイズ中にゆったりと深く呼吸する、というのは全くの我流です。
参考にしない方がいいかもです。
キャラネティクス・エクササイズ推奨の呼吸は、あくまで「自然な呼吸」ですから。

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1ヶ月のブランク

2006/05/19 †

本日、約1ヶ月ぶりにキャラネティクス・エクササイズをやりました。
ここ1ヶ月ほど、エクササイズをする勢いが体にはない感じがして。
ホント、久しぶりのエクササイズでした。

それにしても、やる気が生じた時にやるエクササイズは。
1ヶ月のブランクをさほど感じさせない爽快感があります。
鈍っていた体のあちらこちらの感覚が目覚め出し。
あちらこちらの感覚が目覚める度に、アクビが出。
顔は涙でぐちょぐちょです。


call-st.jpg



う〜、しかし。
やはり前頸部の筋力が落ちるのは否めなく。
計400回の腹部のエクササイズの最後100回は。
首が落ちるのをやっとのことで持ち上げている状態。
気温も上がって来たですし、ぼちぼちと続けていきましょう。


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週1回のエクササイズではキツイ

2005/12/18 †

今年の8月から、半年ぶりくらいにキャラネティクス・エクササイズを再開しましたが。
週1〜3回のスローペースです。
特に最近は、ほぼ週いち、ってな感じでしょうか。

最低週1回でも続けていると、それほどキツくないと思っていましたが。
さすがに週1回だけ、が続くと、けっこうキツくなります。

ストレッチ系は、週いちでもそれなりに進展していくのですが、深部筋のエクササイズはダメですね。
特に、前頸部の筋力は落ちやすいです。

という訳で、出来る限り回数を増やしつつあります。
やっぱり、続けるとね、身体感覚がクリアーに保てるんですよね。(^^) 気持ちいい〜
パソコンでの目の疲れも、かなり飛ぶし。

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2008年02月04日

動作ポイントは丹田と首?

2005/08/22 †

ついでにチベット体操も
キャラネティクス再開と同時に、チベット体操も再開しました。
再開次の日の筋肉痛は、キャラネ+チベット体操、ふたつの影響ですね、たぶん。

チベット体操の回数は、取り敢えず5回から。
再開してあらためて感じたのは、チベット体操全般に渡って丹田と裏丹田への働きかけが多いこと。
ほとんどの動きのポイントが丹田で、二番目が首、かな。
そんな気がしました。

あとは、やっぱり深い呼吸がすがすがしいです。
回数5回でも、終わった後の爽快感は相変わらず。
丹田にエネルギーが落ち着いて、体全体の霧が晴れたよう。
当分は、無理せず5回で続けましょう。

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表層筋と深層筋の痛みの違い

2005/08/21 †

昨日は、朝起きた時からふくらはぎと臀部、下腹部が筋肉痛。
半年間継続的に行っていた時、キャラネティクスで筋肉痛というのはほとんどなかったのですが、今回はかなりキツイ筋肉痛が発現。
本来的には深層筋を使うべきところを、身体の使い方が下手になり、表層筋でごまかしてエクササイズしていた、という事でしょう。
たぶん。

という訳で、午前中に筋肉痛ながらもキャラネ2回目。
やはり「腹部のエクササイズ」がツラかったです。


calla-kubi02.gif



上は、4種類ある「腹部のエクササイズ」のウチの三つ目。
1は両膝を立てた状態で、1センチほど胸腹部を丸め込むようにします。
これを100回。
2は、左足を上に真っ直ぐ伸ばした状態で、同じく100回。
3は、上の図で100回。
4は、両足を上に真っ直ぐ伸ばした状態で100回。

で、4の途中で首を上げていられなくなり、両手で頭の後から支えるようにしてました。
うはは。
これは、以前キャラネティクスをはじめたばかりの頃と一緒。
他のエクササイズはなんとかこなせたのですが、やはり前頸部の筋力は衰えるのが早いというか、日常生活の中で怠けさせているというか。
要するに、集中力に欠ける気合いの入らない生活を送っているのねアタシ、というのが実感。

キャラネティクス終了後、筋肉痛は少し軽減。
起きた時、身体全体がどよんとしていたのもスッキリ。

が。
歳のせいですね。
新たな筋肉痛が、時間を経るごとに出現。
ふくらはぎと臀部、下腹部に加えて、大腿部、腹部全体、上腕部にも。
階段の上り下りで、思わず「痛、た、た」と呻いてしまう。
ふとした動きで痛みが走り、スムーズな動作が……。
これでは午後からの仕事にも影響が出そうな気配。

横でプラバさんが「そんな時はパワーオイルじゃない?」と仰います。
ん〜。
汗疹の時の感触もあり、炎症系にはエクセスオイルかも。
という訳で、エクセスオイルを筋肉痛がある部分に塗ってみました。
その場で体を動かしてみると、けっこう痛みが軽減。
プラバさんに「エクセスオイル、効くよ」と、隣の部屋に報告しに歩いてみたら。
身体全体の筋肉痛が激減しているのを発見。
これにはかなり驚きました。
表層筋の痛みは完全に消失。
深筋の痛みが少し残っているだけです。

なるほど。
身体表層の筋肉痛は、体のスムーズな動きを阻害するけれど。
深層の痛みは、それほど動きに影響しないのですね。

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再開

2005/08/19 †

風の中に秋の気配が感じられるようになった今日この頃。
久しぶりにキャラネティクス・エクササイズがやりたくなりました。

実は、8月初頭まではいつもながらのストレッチや我流「超スローモーション・スクワット」、キャラネティクスの「腹部のエクササイズ」等を淡々とやっていたのですが。
クソ暑さが本格化してからは、特に身体のワークをしなくなり。
モンロー研究所のヘミシンクCDを聞きながら、感覚(または意識)の探索、というか積極的現実逃避(?)に励んでいたりしました。

キャラネティクス・エクササイズを1時間通してちゃんとやるのは、今年の2月以来でしょうか。
はじめる前はいろいろ不安があったものの、一度培った体の感覚は無くならないものですね。
意外にサクッと出来ました。
というか、久しぶりに体の隅々まで感覚が行き渡り、かなりスッキリ。
さすがに前頸部や大腿部に関するエクササイズはキツかったけど。

という訳で、また継続的に再開、と気持ち的には思っているのですが。
続くのかしら。

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2008年02月02日

チベット体操(ツァ・ルン)第6の秘儀

2005/03/12 †

2003年12月「スパスパ人間学」で放映されたチベット体操(ツァ・ルン)・第6の秘儀。
ですが、この番組はかなり駆け足的紹介で今ひとつでした。

この第6の秘儀。
回数は一回でいいのか、はたまた「若さの泉・5つのチベット体操」のように最終的には21回やる方が良いのか。
それ以前に、テレビの中で駆け足で紹介されていた「ツァ・ルン」の5つの儀式は、形は「若さの泉・5つのチベット体操」と酷似しているものの、呼吸や回数はどのようなものなのか。
実際に日々の儀式として取り入れるのには、具体性に欠ける感じでした。

2004年前半には、テレビにも出演していたソナム・ドルジェ師による、日本での「ツァ・ルン」講習会が催されたようで、その内容が是非とも知りたいところなのです。
主催者に問い合わせたところでは、ソナム・ドルジェ師の再来日は未定とのこと。
もし、日本での講習会に出席された方がいれば、是非ともお話を伺いたいです。


テレビ放映を見ただけでは厳密なやり方は定かではありませんが。
ウチでは、第6の秘儀を「若さの泉・5つのチベット体操」の最後に一回だけやるようにしています。
締めくくりとして、なかなかいい感じです。

以下は、テレビ放映をもとにウチでやっている方法を書き出したものです。


1.姿勢


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左ひざを折り曲げて体重を乗せ、右足は立てひざにして座る。
図では右足カカトが床に着いていますが、実際にはカカトは少し浮かせます。
腰も図よりは深く降ろし、充分に安定させます。
この後、両腕を円を描くように下から外上方へと上げる動作がありますから、両膝は出来るだけ外に開いたポジションを取った方が良いです。


2.息を吐く(口から)


tibet6-02.gif      tibet6-03.gif



両手を水平にして、胸の前で合わせる。
息を吐きながら、両手を外上方に上げ、胸の前で合わせます。


3.4回に分けて息を吸う(鼻から)


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4回に分けて息を吸いながら、それに合わせ両手を胸の方に引く。


4.息を吐く(口から)


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息を吐きながら、両手を下に降ろす。まず合わせた両手の指先を下に向け、そのまま息を吐きながら下に降ろしていきます。


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息は吐いたまま、両手を外に開く。
(息は吐いたまま)両腕が下がり切ったら、両手指先を外に向かって反らし、左右水平になるまで上げます。
水平に上げる時は、大地のエネルギーを全身に吸収するようにイメージします。


5.呼吸を止める


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両手で壁を押すように思いっきり力を入れ、呼吸を止める。
目をしっかりと見開き、顎も引きます。


6.深呼吸


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我慢出来なくなったところでゆっくりと深呼吸をしながら両手を体の前におろす。
我慢出来なくなったら、両手の指先を鳥のくちばしのような形にして下に向け、ゆっくり深呼吸しながら体の前に降ろしていきます。
両手が下に降りきったところで、両手は握り拳にします。


以上が、テレビで紹介されていた「ツァ・ルン」第6の儀式です。
特に若返り、下半身の強化に効果があるとか。

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2008年01月31日

チベット体操、儀式の速度

2005/02/04 †

相棒のプラバさんが風邪でダウンし(今はかなり回復)、ぼく自身も少々風邪っ気だったので。
5日間チベット体操&キャラネティクスは休止。

今日仕事をしながら。
どうも、無性に体に酸素が足りない感じがしたので。
チベット体操、再開。

あぁ、スッキリ。(^^)
体中に酸素が行き渡ったです。

ちなみに。
ウチでは、チベット体操をはじめて一週間後に各儀式7回ずつにして以来。
ずーーーーっと、そのまま7回ずつでやってます。
何故か、7回で丁度良い感じがしていたのです。

丁寧に、呼吸と動きに焦点を当てて、7回ずつで15〜20分。
コンパクトで、瞑想的で、お気に入り。


おそらく、「若さの泉」を読んではじめるチベット体操は。
読む人によって、それぞれ微妙に異なったチベット体操になっているんでしょうね。
スピードやリズム、呼吸はかなり違いそう。

特に「若さの泉 完全版」なんか読めば。
本当に、微妙などころか。
かなり違ったバージョンのチベット体操が出来上がっちゃいそうだし。


===================
●2008年1月31日 write;

以前、とあるチベット体操教室がテレビで放映されたのですが、それはまるでエアロビクスのような速度でした。
いや、ほんとに実践する人によって動作スピードはかなりばらつきがあるのだと思います。

この日記を書いていた2005年当時は、YouYubeなる便利なものがなかった時代。
そう、今はYouTubeという便利なWebツールがあります。

下は、ヨガ実践者が行っているようなチベット体操。
動作スピードはけっこう速いですし、第二の儀式では足を降ろすか降ろさないかの時点で素早く繰り返しています。





こちらは日本人による第二の儀式。
スピードは上のものよりゆっくりですが、やはり足を降ろして筋肉を弛緩させる間もなく繰り返します。



上のふたつは、どうやら「若さの泉 5つのチベット体操」を基にはしていない模様ですね。
「若さの泉 5つのチベット体操」では、第二の儀式で足を降ろした後のことを下記のように記していますから。

===========================

すべての筋肉を弛緩させてから、またこの儀式を繰り返す。

===========================

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軸が立ち重心が丹田に

2005/01/17 †

冬の寒さが冬らしくなって来た頃から。
自然と、キャラネティクスは一日おきや二日おきになってます。
からだ的に、そのペースがしっくり。

そろそろ立春ではあるので。
またペースは変わるのかも。


チベット体操第一の儀式。
両手を水平に伸ばして、時計回りに回る。
この時、水平に伸ばした指先を。
心持ち、もっと先へ伸ばすように。
スッと伸ばすようにすると。
胸もスッと立ち、顎が引け。
回っているからだの縦の中心軸が、しっかりとクリアーに感じられます。

チベット体操終了後。
しばらくの時間。
正座して合掌。
これは、中心軸がスコンと立つのが気持ちよく感じられるので、自然と習慣になってます。
丹田のあたりに重心がズンと落ちて、軸が立つ。
このまま、しばし呼吸を眺めている。

    ○


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エクササイズとチベット体操で気力充実

2005/01/13 †

キャラネティクスを始めて約半年。
確実に体力、気力が増加しました。
からだのブレが減少し、センター(中心)に集約され。
何よりも、脚力が増加したのは驚き。
バス停に止まっているバスに間に合うように走った時。
あの、軽やかな、足の蹴り加減には、毎回我ながら驚きます。
ぽ〜ん、ぽ〜ん、ぽ〜ん、と。
まるで、重力が減ったかのような走り心地。


チベット体操は、始めてから約1ヶ月。
こちらもまた、強力。
中心軸がスーーーっと通って。
ぶんっ、と重心が落ち着く感じ。
丹田の辺りに、リアルな充実感が生まれます。
いや、ホント。
この充実感はリアルです。


で。
昨年の年末あたりから。
この気力の充実感が、生活の中に浸透し。
人生が、どんどん濃密になっていく感じがしています。

……なのですが。
どこかそれが、微妙に他人事のようにも感じられ。
不思議な感覚。

どんどん濃い空間に、後から後押しされているような……。
明らかに。
自分が興味を持って始めたキャラネティクスやチベット体操なのですが。
この濃いと感じられる空間に、押しやる為に始めさせられたような。
微妙に、でも、かなり奇妙な感覚。


ぼくがぼくを押しているのか、、、、、、、な。

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スキリ爽やかな新年

2005/01/06 †

年末年始は何かと忙しくて。
キャラネティクスもやっていなかったのですが。
今日はほぼ一週間振りに実行。

一週間のブランクはどんな様子なのかと。
興味津々、o(^^)o ワクワク、みたいな感じで始めた訳ですが。

いやはや、ほとんどブランク感はなし。
というより、一週間振りに動かし味わうからだは。
メチャクチャ新鮮でした。

細胞の一個一個が目覚め、喜んでいる。
そんな感じ。

からだを道具として使うのではなくて。
愉しく味わいながら。
動かし、感じる。
その大切さ。
というか、その歓びを、しみじみと感じました。


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そんなこんなで。
先程、チベット体操も4、5日振りに。

う〜む。
やっぱチベット体操もいいですね。
からだ全体の深呼吸、って感じ。

からだの動きとそれに伴う呼吸が。
感覚や意識が、絶妙にからだ前面と背面にゆき渡るように組み立てられていて。
からだの隅々まで吸気がゆき渡っては吐き出され。
スッキリ爽やか、リフレッシュ。(^^)

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「チベット体操」と「ツァ・ルン」の違い

2004/12/27 †

ピーター・ケルダー著「若さの泉 5つのチベット体操」と、北インドにあるチベット寺院に伝わる「ツァ・ルン」。
それはまったく同じものなのか、それとも違うものなのか。

2003年12月、TBS「スパスパ人間学!」で「ツァ・ルン」が「チベット体操」として紹介されていましたが、その内容には少し違いがあるようです。

ピーター・ケルダー著「若さの泉 5つのチベット体操」の中で、第二の儀式は次のように解説されています。

===========================

鼻からゆつくり深くお腹の底まで息を吸いながら頭を床から持ち上げ、
顎を胸にぴつたりとつける。
同時に膝を曲げずに、両足を床と垂直になる位置まで上げていく。
足が垂直の位置まできたら、次は息を吐き切るまで口から吐きながら
頭と足をゆっくりと床に下ろす。
その時も膝が曲がらないように注意する。
すべての筋肉を弛緩させてから、またこの儀式を繰り返す。

===========================


daini01.gif



daini02.gif



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膝を曲げずに、両足を床と垂直になる位置まで上げていく

足をゆっくりと床に下ろす。その時も膝が曲がらないように注意する

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と、「若さの泉 5つのチベット体操」にあるので、上図のような動きになります。


この第二の儀式と同様な「ツア・ルン」がテレビでも一部紹介されていましたが。
足を降ろす動作が、膝を曲げた状態から行われていました。
映像に出ていたのは、既に膝を曲げた状態から。


daini03.gif



上図から徐々に足を伸ばしながら降ろしていきます。


daini04.gif



テレビでの「ツァ・ルン」第一〜五の儀式の解説はほとんどなく、部分的な映像があるだけ。
上記、第二の儀式の動きの時には、ナレーションで呼吸の解説が入っていましたが、「若さの泉 5つのチベット体操」とは違っていました。

曰く。

===========================

ツァ・ルンの奥義は、その呼吸法にあります。
苦しい体勢の限界点で息を止め、その後ゆっくり深呼吸します。

===========================

これ、ちょっと分かりにくいです。
息を深く吸いながらある動作を行い、所定の姿勢に到達したら動きを止めて息も止め。
その後、戻す動作は「深呼吸しながら」「呼気と吸気を繰り返しながら」ということなのか……。
それとも、ある姿勢までは呼気で行い、それ以後に深呼吸するのか……。

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首の感覚 -腹部のエクササイズ

2004/12/26 †

キャラネティクス腹部のエクササイズで、

>「顎を引く」ということが分かって来ました。
>首の前だけじゃなくって、顎を引く力もなくなってしまっていたんですね。


calla-kubi02.gif



と書いたけど。
「顎を引く」に、けっこう魅せられています。
面白い。(^^)

首を上げて


call-kubi2.gif



顎を引く、訳ですが。


call-kubi3.gif



キャラネティクスを続けていると、この「顎を引く」角度が徐々に深くなって来ます。
で、角度が深くなるにつけて、使う部分、つらくなる部分も変わって来て。
首じゃなくて、顎の下がつらくなるです。


call-kubi4.gif



同時に、上図矢印の首の後(付け根)あたりにも痛みが出て来たり。
ツボでいえば、目の疲れ等が現れる風池付近。
そこから、場合によってはコメカミや目頭辺りまで痛みが放散したりします。
まぁ、鈍痛みたいな感じなので、けっこう楽しめるのですが。

例えば、膝の裏にコリがある為に膝前面に痛みが出る、ということもあったりする訳で。
からだの動きで対をなす部分は、按摩さんとしては興味深いのです。
顎の下と後頭部付け根……。

感覚としては、第1〜2頸椎付近に働きかけているようでもあり。
新鮮な感覚。(^^)

posted by puru at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エクササイズ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ベースは「5つのチベット体操」

2004/12/22 †

昨日、「スパスパ人間学!」のビデオを見てから。
いろいろ疑問が生まれ。
「チベット体操」や「ツァ・ルン」に関してネットでいろいろ調べていたのですが。
どんどんドツボ。(^^;

調べていくと、バークレーにあるチベット仏教コミュニティーで行われている「クムネイ」という修行法が「チベット体操」だという記述を見かけたりもし。
そのワークショップでの画像を見てみると、ちょっと違うような……。

「ツァ・ルン」の、取り敢えずテレビで放映された部分だけ見ても。
「若さの泉 5つのチベット体操」と異なる部分が気になり。
それでも、やっぱり「若さの泉 5つのチベット体操」が唯一の参考書なので。
現状では、それを基にやるしかない、かもね。
自分のからだを信頼して、からだに聞きながら……。


だんだん、チベット体操を瞑想として行うようになって来たので。
儀式の前は、正座して合掌。
この存在に対して感謝を捧げ、そこから儀式に入るようになりました。

儀式終了後は、数十分座り。
なんか、瞑想しちゃってます。

posted by puru at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エクササイズ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操ビデオ入手!

2004/12/21-2 †

ひょんな事で。
チベット体操の回の「スパスパ人間学!」の録画を持っている友人がいて。
(なんて幸運なんだ。幸せ過ぎる……。)
で、さっき見ました。(^o^)


「チベット体操」というからには、てっきりチベット亡命政府があるダラムサラでおこなわれていると思っていたのですが。
同じインドでも、ヒマーチャル・プラデーシュ州ビルにあるチョクリン・ゴンパ寺院という所で行われているのですね。

で、そこで修行として行われている「ツァ・ルン」は、確かに「5つのチベット体操」に酷似してました。
ただ、最初の五つの儀式をしっかりとは放映してくれていなくて、非常に残念。
(とはいえ、ソナム・ドルジェ師の第6の儀式が見ることが出来て、感謝感謝。(^人^))
それと、第2の儀式で、息を吐きながら元に戻す動作が異なっていたのが、無性に気になります。

第6の儀式は、今後試みるとして。

ただね。
「スパスパ」に写っていた、日本の教室でやっているチベット体操が。
なんだかエアロビック的に見えたのは、気のせい?

うん。
このビデオ、もっともっと検証しなくわ。

posted by puru at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エクササイズ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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